千葉県千葉市にある株式会社共進はエコをテーマに産業廃棄物処理機密文書処理事業・ご家庭でできる生ゴミリサイクルシステムをご提供しています

バクテリアハウス
バクテリアハウス(BH-5)の特徴
「未来の地球に」をテーマに、創業者の社長が研究、開発した「バクテリアハウス(BH-5)」家庭内で出る生ゴミを処理し、有機肥料を作ることができます。一人一人が目の前のゴミ問題に着目することで、「ゴミから資源へ」と循環型社会をめざします。
ECO(リサイクル)

生ゴミの堆肥化なので、電気や特殊な菌などは使いません。シンプル&ナチュラルに時間と手間をかけます。

 設置場所は
  • ベランダや庭の隅など、どこでも使用できます。
  • 外気温や日当りに左右されず、どこにでも設置できます。
お値段は
  • バクテリアハウススタートキット:8,000円 (BH-5本体、内籠、ドレン、ナット、組立・取扱説明書)
  • その他比較的皆様の手に入り易い材料を使いますので維持管理費用が安価です。
  • 千葉市にお住まいの方は、自治体から購入助成金が支給されます。他の市町村にお住まいの方は、各市町村窓口にお問合せください。
用意いただくもの

設置台ブロック・もみ殻・腐葉土・容器(空きビンなど)・移植ごて

バクテリアハウス(BH-5)の組立〜設置方法 本体の組立 菌床を作る 設置 使用方法
バクテリアハウスを使いこなすには、多少のコツと手間ひまがかかります。ゴミを資源にする事を楽しみながら堆肥を作ってみましょう! Let's Eco Time!
BH-5は有機物を分解するバクテリアのうち「好気性菌」を使いますが、自然界には好気性菌だけが単独で存在するのではなく、「嫌気性菌」も同時に存在します。この「嫌気性菌」を完全に封じ込めて、「好気性菌」だけの環境にすることは事実上不可能です。堆肥作りの中では「嫌気性菌」の活動を低く抑えて、「好気性菌」の活躍しやすい環境を作りだすことが重要なポイントとなります。
1〜5を毎日繰り返してください。およそ1ヶ月ほどたつとBH-5はほぼ一杯になりますので、生ゴミの投入を止めて1ヶ月程度寝かせてください。完熟堆肥が出来上がります。
バクテリアハウス(BH-5)利用のコツ
  • 骨類
    魚の骨はすぐに堆肥化しますが、鶏等の骨はカルシウムの密度が高いのでなかなか堆肥化しません。

  • 柑橘類の皮や空豆のさや、スイカやメロン類の皮などは出来るだけ細かく切るとバクテリアが分解しやすくなります。

  • 二つに割った状態ではなく、投入した後に少し砕いてください。
液肥の使い方
バクテリアの活動が活発になると、下のドレンからどんどん液肥が出てきます。
  • 水で薄めてプランターなどの肥料に
    葉の緑色が生き生きしてきます。
  • 原液のまま、排水パイプやトイレのおそうじに
    バクテリアがパイプの汚れを食べてきれいにしてくれます。寝る前や留守にする時に、パイプに流し入れます。自然のものなので、下水を汚すことがありません。
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